DHA・EPAサプリメント紹介

人気サプリ「DHA&EPA+ビタミンD(味の素)」の成分や価格まとめ

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突然ですが、みなさんは食事にを取り入れていますか?

食べていないなあという方も多いかもしれませんが、青魚の油に含まれるDHAやEPAは、私たち人のカラダの健康維持に役立つ成分なんですよ。

「健康診断が心配」
「魚を食べる機会が少なくなった」

そんな方におすすめなのが、DHAやEPAを含むサプリメントです。当記事ではそのひとつ、DHA&EPA+ビタミンD(味の素)をご紹介したいと思います。

毎日スッキリ!DHA&EPA+ビタミンDの原材料や成分とは?

DHA&EPA+ビタミンD
DHA&EPA+ビタミンDの成分は以下の通りとなっています。

原材料名
内容物……DHA・EPA含有精製魚油(さばを含む魚介類)、亜麻仁油、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンD
被包物……でんぷん、グリセリン、ゲル化剤(カラギナン)栄養成分(4粒1908㎎あたり)
エネルギー13.3kcal、たんぱく質0g、脂質1.20g、炭水化物0.63g、ナトリウム4.7mg、DHA300mg、EPA100mg、α‐リノレン酸100mg、ビタミンD1000IU(25μg)

いかがでしたでしょうか。DHA&EPA+ビタミンDには、食品衛生法による27品目のアレルギー物質のうち「さばを含む原料」が使用されていますので、アレルギーをお持ちの方は注意が必要ですね。

DHAとは?

ここからはDHA&EPA+ビタミンDの栄養成分について詳しく見ていきたいと思います。DHA、ドコサヘキサエン酸は不飽和脂肪酸の一種です。

食品ですと、さばやいわし等の青魚に多く含まれる成分で、精液や脳、網膜のリン脂質に含まれる「脂肪酸」の主要な成分です。

昔の日本人は魚を習慣的に食べていたそうですが、現代人は他にもおいしいものがたくさんあって、魚をまったく食べないということもあるかもしれません。そのためDHAが不足しがちになってしまうのです。

DHAを含むサプリメントは、その不足しがちなDHA等を補うことを目的に開発、販売をされている健康食品なんですね。

EPAとは?

EPA、エイコサペンタエン酸は、DHAと同じくさばやいわしなどの青魚に多く含まれる成分です。人のカラダの細胞は、細胞膜に包まれていますが、その細胞膜を構成しているのがDHA、そしてEPAです。

亜麻仁油(あまにゆ)とは?

亜麻仁油とは、亜麻というお花の種子から採れる油のことです。空気に触れると固まる性質を持つ油で、α‐リノレン酸を豊富に含んでいます。

α‐リノレン酸とは何かというと、多くの植物油に含まれる有機化合物のことで、体内でのEPA生成において大きな役割を果たします。その作られたEPAからやがてDHAが生成されるのです。

EPAやDHAというと青魚を思い浮かべる方がほとんどだと思いますが、このように植物油から生成されるルートもあるわけですね。

ビタミンDとは?

ビタミンDは骨をサポートする脂溶性ビタミンのひとつです。実はビタミンDにはビタミンD2~D7まで6種類あるのですが、人間のカラダに重要なのはビタミンD2とビタミンD3です。

どちらも働きは同じとされています。D2はきのこや海藻などの植物性食品に、D3は魚肉や鶏卵などの動物性食品に多く含まれています。

酸化防止剤(ビタミンE)

ビタミンEは脂溶性ビタミンのひとつですが、酸化防止剤として配合されている場合、食品(油脂)の酸化を防ぐ目的で配合されているということになります。

サプリメントの品質が落ちないように工夫しているわけですね。

1日に必要なDHAやEPAの量とは?

EPAとDHAの摂取量は、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年)」によれば、50~69歳の女性の場合、両方合わせて1日2g(1000㎎)が目安です。

ではこの量を食品で摂取するとしたら、何をどれくらい食べればいいのでしょうか。あくまで目安ではありますが、めばちまぐろなら赤身800g、まさばだと140gくらいです。しかもこれは生で食べた場合です。

DHAやEPAは、煮たり焼いたりすることでその20%ほどが流出してしまうとされています。毎日これだけの魚を食べるのは、現実的に難しいですよね。

厚生労働省の2010年の統計調査によれば、魚を若い人よりも食べるであろう70歳以上のご高齢の方でも、DHA、EPAの平均摂取量は男性で0.78g、女性で0.60gとなっており、不足している人が多い状況にあります。

意識せずに生活していると、どうしても不足してしまうのがDHA、EPAなんですね。

油の摂りすぎにならない?

しかしDHAやEPAのサプリメントというのは、要は魚の油です。これを摂取することによって、油のとりすぎになってしまうことはないのでしょうか。

確かに、健康維持のためにサプリメントを飲んで健康を損なってしまっては、意味がありませんよね。

ですが、心配する必要はありません。油の1日の摂取量目安は成人男性ですと大体45~65gだからです。

なぜ開きがあるのかというと、厚生労働省の「日本人の食事摂取量(2015)」によれば、1日の推定エネルギーのうち20~30%程度を脂質(不飽和脂肪酸を含む)で摂取するのが目安とされているからです。

1日にたくさん運動する人は、それだけ脂質で摂るべきエネルギー量が増加するため、油の1日の摂取目安量が増えるわけですね。

DHAやEPAのサプリメントは、1日分が大体1~2g程度です。DHA&EPA+ビタミンDは1日分4粒が1.908gで、2gにも満たないのです。これだけで油のとりすぎになるということはないでしょう。

もっとも、普段から油っこいものばかり食べている人は別です。油ものの摂りすぎには注意し、そのうえでサプリメントを飲むようにしたほうがよいでしょう。

DHAやEPAを摂りすぎるとどうなる?

DHA、EPAの摂取量の上限は、アメリカ食品医薬品局では1日3~4gとされています。

日本の基準はもっと低いので、DHAやEPAを摂りすぎるということはほとんどありませんが、やはり何事もやりすぎはよくありません。

サプリメントを多量摂取したところで健康が増進することはありませんので、1日の目安を守って飲みましょう。同時に食生活にも気をつけたいところです。

ちなみにDHAやEPAを摂りすぎるとどうなるのかというと、たとえば、これらが脂肪酸であり消化の負担になることから、胃腸の不快感や吐き気、下痢、それから鼻血等が生じる可能性があります。

薬を飲んでいる人は要注意

DHAやEPAは、サラサラな血液を維持すると言われています。そのため、血液を固まりにくくする血液凝固阻止剤や、怪我などをしたときに中々流血が止まらない体質の人は要注意です。

自己判断で薬を飲むのではなく、必ずお医者さんに相談するようにしてください。サプリメントを飲んで健康を損なってしまっては意味がありません。

DHA&EPA+ビタミンDの価格は?

>DHA&EPA+ビタミンDの価格
DHA&EPA+ビタミンDの通常価格は2,052円となっています。初めてご購入の方に限り、初回限定で500円に割引されます。

初回だけとはいえ、ここまで値引きしてくれるのは嬉しいですね。

返品、交換は8日以内

もし万が一、DHA&EPA+ビタミンDに不備等があった場合、商品到着から8日以内であれば、開封後でも返品、交換に応じてくれるとのことです。

「お客様事由」の返品も受け付けているようですが、こちらは商品到着後8日以内、未開封の商品に限り、返品が可能だそうです。

支払方法について

代金の支払い方法は、クレジットカード払い、代金引換、後払い(コンビニ、ゆうちょ銀行、郵便局)のいずれかとなっています。

使えるカードはVISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubであり、1回の購入金額が3万円を超える場合は後払いを利用することができませんので、以上ご留意ください。

DHA&EPA+ビタミンDまとめ

以上、DHA&EPA+ビタミンDの成分や価格、支払方法等について見てきました。

DHAやEPAは、何も意識せずに生活しているとどうしても不足してしまう成分です。カラダの健康維持のために、サプリメント等で不足分を補ったほうがよいでしょう。

DHAやEPAのサプリメントは、DHA&EPA+ビタミンDの他にも色々とありますから、価格や成分を比較したうえで、自分に合ったものを選んでくださいね。

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