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子供の成長に不可欠!DHAの持つパワーとベストな摂取方法について

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お子さんを良い大学に入れたいと考えている、そこのあなた。子供にしっかり育ってほしいなら、成長期に十分な栄養を与えることが大切です。特に脳に関係する「DHA」は必要不可欠。

「子供をしっかりと育てたい」
「頭の切れる子になってほしい」

そんな方にはDHAサプリメントがおすすめです。当記事ではDHAのパワーとベストな摂取方法についてお話ししたいと思います。

DHAってどんな成分?どんな力があるの?

DHA摂取 子供
DHA(Docosahexaenoic Acid=ドコサヘキサエン酸)とは、脂質を形成する成分のひとつです。

人間の目や網膜、脳、心臓や胎盤、あるいは母乳など、体の至るところに含まれています。どうしてこのDHAを積極的に摂る必要があるのかというと、体内で作ることができないからです。

必須アミノ酸などと同じで、食事から摂取する他ありません。特に成長期の子供の発達の過程において体の一部となるわけですから、DHAはきわめて重要な役割を果たすと言えるでしょう。

摂れば頭が良くなる?

「魚を食べると頭が良くなる」、そんなフレーズを聞いたことはないでしょうか?これは魚にDHAが含まれているからです。

DHAが注目されたきっかけは、日本の子供の知能指数が高いのは魚食だからではないか、という仮説が立てられたことでした。

80年代の後半にはDHAが脳や網膜などの神経系に含まれていることが明らかとなり、それからというもの、DHAは摂れば頭が良くなる成分として重宝されるようになったのです。

実際にDHAを多く摂ると頭が良くなるのかというと、正確なことはわかりません。しかし先ほど言ったように、成長の過程でDHAが大きな役割を果たすことは間違いないのです。

もしDHAを摂ることで、摂らない場合よりも健常な肉体が形成されるとすれば、それはある意味で「摂れば頭が良くなる」と言えるのではないでしょうか。

乳幼児にはDHA

脳が発達していく乳幼児期には特に、DHAが不可欠です。摂取量の目安は、1日1~1.5g。

油の乗った青魚を週に3回食べるくらいがちょうどいいでしょう。子供は好き嫌いが激しいので、なるべく子供が食べやすいように工夫してあげたいところです。

成長期にどれだけDHAを摂ることができるか。これは親にとっても子供にとっても重要なことです。日々の食生活に青魚を取り入れましょう。

楽にDHAを摂取する方法は?

サプリメントという方法

離乳食しか食べられない小さな子は別ですが、固形物を飲み込める程度に成長したら、サプリメントでDHAを摂取させるのも良い方法です。

私は小さなころ魚が苦手で、食卓に出てくるとがっかりしました。私のように魚嫌いの子は少なくないと思います。それで毎日のように魚が出てくると、食事そのものが楽しくなくなってしまいます。

ですから、もし子供が魚をあまり食べたがらないようでしたら、サプリメントで不足分を補給させましょう。

コスパはサプリのほうが良い

コストパフォーマンスでいったら、断然サプリメントのほうが上です。

スーパーで毎日魚を買うのとサプリメントを飲むのとであれば、断然サプリメントのほうが安いですし、摂取できるDHAの量も多いです。

1日1~1.5gまでを目安に、摂取量をコントロールできるというのもDHAサプリメントのメリットでしょう。

あくまで健康食品

DHAサプリメントはあくまで健康食品。副作用等の心配はないですし、食後でも食前でも、いつ飲んでもOKです。

しかし何事もやりすぎは毒。1日の摂取量目安を超えないように気をつけてくださいね。

子供の成長とDHAサプリメントについてまとめ

子供の成長とDHAサプリメント
以上、DHAのパワーと摂取方法についてご紹介いたしました。

子供の成長に欠かせないDHA。これを魚から十分に摂るのは、子供の好き嫌いもあって難しいものがあると思います。

固形物を飲み込めるくらいの年齢になったら、サプリメントでDHAを摂取させるのもひとつの手です。みなさんもぜひ、子供の成長に役立つものを日々の生活に取り入れてみてください。

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